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2018/07/11

タイウィン・ラニスターがかっこいいとな|チャールズ・ダンス[イラスト/似顔絵]


ポク太郎です。

意外な事実を知りました。

時代を牽引する二十~三十代の初老たちの目には「タイウィン・ラニスターかっこいい」と映ってるようです。

ブログを書く初老の目標は当然人気ブログ。時代を牽引する初老たちにゴマを摺っておかねばなりません。

というわけで、慌ててタイウィン・ラニスターかっこよく描き直しです。


馬糞放出馬に乗ったまま王の手叙任

七王国を牛耳る実力者:タイウィン・ラニスター
最上級の名門ラニスター家の当主にして、王の手叙任二回。

タイウィン公と言えば、ラニスター家を残すためなら手段を選ばぬ厳しいお方。


小人症の息子ティリオンが出生時に母親を殺した事実を自分への罰と受け取り、以来の存続に全力を尽くす。母親を殺した…古代に信じられてた迷信。

長男ジェイミーには、虚栄心を責め、ラニスターの名を利用せず小物に終わってると説教。強者が強者であり続けることのみに着目、弱者は眼中になし。


俗にいう「上司にしたい○○」などとは遠く離れた存在。

でも、タイウィン公は未来を見据えるため常に現在を見ています。


出来損ないの孫ジョフリーの次はトメン領地内の鉱山が枯渇したらタイレルドラゴンの噂聞こえたらマーテル家スタークタリーと対峙したらボルトン家フレイ家

ライバルが既に居ない自身の絶対的な権力を利用し、常に代わりを作る、選択し未来を切り開いて行きます。


世界中の視聴者にどアップの馬糞放出シーンを浴びせ、馬にまたがったまま王の手叙任。歯向かえる者存在せず、といった感じ。


「現在進行で見る歴史上の絶対権力者」そんな風に映るのでしょうか。確かにかっこいいかも。


演じる俳優はチャールズ・ダンス


今回は役者さんに注目しておりますので、以下に別の役の話。

惑星フューリーの刑務所医師:ドクター・クレメンス
こちらは『エイリアン3』でのチャールズ・ダンス。若かりし頃。かなりスッキリしております。青い大きな瞳が特に印象的でした。

誰も信用できず単身エイリアンと戦う主人公リプリー。聞いても何も答えず。

様子から察し、理由不明にもかかわらず犠牲まで払いリプリーを庇うかっこいい男性を演じておりました。

リプリーから唯一信頼を受けた方でしたが、すぐにエイリアンの犠牲になってしまいました。


チャールズ・ダンスのwikiにあるこの写真。仕事に打ち込み、厳しい現場を乗り越え続けてきた雰囲気が。でも、何も知らないファンには優しく応じる爺さん。

そんな感じが伝わってきます。すべてただの想像。世の中が勝手な想像で勝手に持ち上げる、そんなジジイに初老もなりたい。








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