2018/07/02

マンス・レイダーに学ぶ人相の重要性[イラスト/似顔絵]


ポク太郎です。

似顔絵を描くには顔の特徴を把握する必要があります。

なので、特徴的な表情を各シーンから探すわけですが、困っている方がいらっしゃいます。


8000年ぶりの勇者を演じる役者

ゲーム・オブ・スローンズ』は歴史ファンタジー。自らを自由民と呼ぶ誰にも従わない勢力も登場します。

文明人からは野人と呼ばれ蛮族扱い。が、自分達のリーダーは自分達で選出。世襲は認めず当然そのリーダーの子供にだって服従しません。

野人は90以上の部族が存在し、互いに敵対。が、最北の化けモン、ホワイトウォーカーが出没し始めるとその部族をまとめる勇者が出現。

8000年ぶりに出現した勇者の名はマンス・レイダー。大量の部族を20年かけて説得。団結させ、“壁の向こうの王”と呼ばれるまでに。


そのマンス・レイダー演じるのが、俳優キーラン・ハインズ。←こういうダンディーなお方。

こちら→には配役の画像多数。確かにこれらのマンス・レイダーは俳優キーラン・ハインズのお顔。


番組中の悲劇

が、ちょっと問題が。上記を「マンス・レイダー」と覚えてしまうと、番組中認識できない気がします。

番組中ではマンス・レイダーはもっと酷い人相なのです。


このドラマ、文明初期を描いているので男性人は毛むくじゃら、女性も野人はボッサボサ。とにかく絵ズラがきったないんですよね。

たくさんの登場人物+汚い面々。尚更顔が覚えにくい。

特に、同時に初登場したのが強インパクトのトアマンド似顔絵で覚えるゲーム・オブ・スローンズ/Game of Thrones-野人の戦頭トアマンド/Tormund演じるのはクリストファー・ヒヴュ/Kristofer Hivju。通称:巨人殺し。。ほぼ主人公ジョン・スノウと行動を共にしたので画面への露出度はこちらが上。

8000年ぶりの勇者であるにもかかわらず、番組中の存在感が薄い気がします。


なので、覚え易いよう人相の悪さを強調。

壁の向こうの王:マンス・レイダー
似顔絵で覚えるゲーム・オブ・スローンズ/Game of Thronesの登場人物-マンス・レイダー/Mance Rayder演じるのはキーラン・ハインズ/Ciaran Hinds。通称:壁の向こうの王。
90以上の野人の部族を20年かけて団結させたリーダー。これほど多くの部族を団結させたのは8000年ぶり。“壁の向こうの王”と呼ばれる。


この人は英雄なんです。己の力のみ、実力で野人の信頼を勝ち取りました。戦争はしますが、残酷なこと、汚い策略は用いません。

確かにナイツ・ウォッチの脱走兵。だから何だ、ホワイトウォーカーに対峙する方が大事なんです。

たまたま兄貴が私怨で王様になっただけなのに継承権を主張するスタニスとはモノが違うのです。

もっと人気キャラになってもいいと思います。


いやー、でも人相って大事ですよね。









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